2015年11月10日

PSO2日記 425 大輝石揃った


大輝石を規定数集めきってライブ系武器をコンプリート。これでジグのオーダーで貰えるDF系★12のクライアントオーダーもコンプリートだ。ノリで全部集めきった感は強いが金策として見るならサイコウォンドだけで良いんじゃないかな。ニロチさんは真っ先に換金していたので値段見てないが、他はもう軒並み安い。ゴッドハンドはまぁまぁ、他に200万前後のモノもちらほら。他はもう気の毒な値段。思った以上に石集めがラクだったので、その気になればライブ系3本貰って属性強化も視野に入る。

いや、うん、ライブ系って弱くはないんだよ。★12で全クラス用って考えれば全然強い部類の武器だよ。ただ実装タイミングが悪すぎた気の毒なポジションの武器ってだけで・・・

実装が半年早いか、★12売買開始のタイミングが半年遅れていれば普及率、実用率共にもっと伸びていたと思うんだけどね。本当に勿体無いシリーズだ。




第二回 下準備と考察

さて、これで心置きなくナベアルチで石集め・・・じゃ無くてガンスラッシャーに着手できる。職構成は当初の予定通り「ファイター×ブレイバー」で行こうと思う。

先日の記事で述べたようにハンター噛ませるのが最適解であろうとは思うが、今回の企画の趣旨は「楽しむこと」だ。単にガンスラしか持ってないカンストキャラを作る事が目的なら、特にやることもなく達成済みって事にもなる。

今回の企画では「クリエイターに対する敬意」のような物をもってPSO2というゲームと再度向かい合いたい。と、言うのもハンターを廃した理由として「マッシブ乙女」でゴリ押しするだけなら戦術も構成もPAの吟味もクソも無い。「一番強いPAで殴りあう」が最適解になってしまう。これでは縛りプレイとしての意味も醍醐味も無い。「乙女がある」ってだけでアクションゲームで言えばチート級のベリーイージーモードだとも言える。

別に乙女というスキルを否定している訳ではないし、作業を効率化する上では必須とも言える部分だ。むしろ乙女がないと釣ったバルロドスの侵食核に殺されるという舐めた状況も存在する。

PSO2を「料理」に例えると、ポンコツ料理人が出してきたチグハグな料理のイメージだが、食材自体は高品質な物であると言える。そして「いただきます」の精神は料理を作った料理人に対する感謝の気持ちであると同時に、食材に対する慈しみの意味も含まれている物だ。

ボス単体でみても様々な挙動が見られるし、避ける方法も攻撃するスキも用意されている。そういった挙動を見極めしっかり攻略するという意味でも「何の備えもないリミブレ」は良いエッセンスとなるだろう。

能書きが長くなったが、これはここ最近、乙女依存の脳筋近接職に傾倒しつつある自分への戒めでもある。そういう意味では乙女落としたハンターでも良くね?と思うが、ファイターでGOだ。

・目標点

とりあえず「ゴール」を定め、そこに向かって努力しよう。とりあえずは「エクストリーム」の走破程度は軽くクリアできるようにしたいし、実装時期は不明だがソロ用の高難易度コンテンツの実装も予定されているようなので最終的な目標はソレのクリアとなる。

・マグ

ブレイバーをサブに置く理由の一つが「ブレイバーマグ」の適応。そういう意味では技量特化のマグを一つ用意しようと思う。以前であれば技量マグの育成には膨大な時間がかかったが、今ではフードデバイス食わせるだけでサクっと特化マグが作れる。

0から200までフードデバイスのミニだけで育成する場合、必要なデバイス数は「502個」。

スフィア2個でデバイスが3個得られるのでデバイス1個はスフィア1.5個分と言う事になる。

つまり502÷1.5=335 

スフィア335個あればスグにでも特化マグが用意できる。マガツ3回分くらいだね!スグだよ!スフィア1個が15000メセタくらいとすれば500万メセタくらいあればいいワケだ。マグ自体は課金要素だがこの育成コストは「思ったより安い」と言える。

・装備品のOP


こちらがデュマ男におけるファイター×ブレイバーのカンスト時のステータス。スキルは絶対に取らねばならない頭の3ポイント分だけを加算している。そこに技量特化のマグとクラスブーストが全クラス分適応された形となる。

打射混合クラスを想定するとOPも均等にと考えるが、メインがファイターである上にサブはブレイバーと元々混合クラスであり、対比で言えば3:1で打撃寄りの構成で純粋な射撃要素は高くない。実数にして打撃と射撃に137の開きがある。

140として考えると4部位のOPで射撃を35ほど盛れば「数値上の均衡」は保たれる。

ご存知の方も多いと思うが、素ステやマグの数値とOP等の数値は同量であっても等価ではない。素ステやマグの値、俗に「装備条件」に含まれる数値はドリンクやシフタの影響を受けるが、OPで追加された値は対象外となる。加えてリミブレの倍率係数は射撃には適応されないので、バランスを考慮するならOP周りは混合ではなく、射撃に特化する形が良さそうだ。

カタナも弓も使わないブレイバーツリーでスタンスもアベレージのみ、チャージアップも取らないとあればスキルポイントは盛大に余る事にもなるので、そっちでパラメーターの底上げも行いたい。






6 件のコメント:

  1. 本当にライブ武器は不遇でしたね 倍率もそこまで低いわけじゃなく乗せやすいものでかつ全クラス用なのにステータス的にもそんなに悪くない良武器だったのに
    12取引解禁前からもっと早く石というか今のようにADを回りやすくしてくれたら全然違ったんでしょうけどね
    侵食武器の最上位といいディオ系武器といいこの運営は自分でつくったもの自分で潰しすぎだと思いますほんと

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    1. 現状ではどう贔屓目に見てもジグのオーダー用のキーアイテムでしかなく、しかもその大半は入手の労力に見合うだけの価値もないとなれば不遇通り越して不要品にも近い。★12自体が「憧れ」であった時代に投入していれば、実用はもちろん、他の★12の属性強化用って需要も得られただろうけど、実装直後に★12の売買開始、しかも「初値」が既に安い物も多く、大輝石を延べ45個集める労力があればTA走った方がマシってのが現実で、例外的に高い需要と価格を維持していたニロチの為だけに存在しているようなコンテンツだった。

      とは言え「色違いの上位」という水増しを考えれば後一回くらい「上」が出てくる可能性は捨てきれない。それの元となる素材として採用されれば需要は確保できる。もちろん、前提としてその「上」にあたる武器が、売買不可能なレアリティーに属し、実用または属性強化用の素材として機能するに至る土壌が必要ではあるが。

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  2. 私もライブ武器コンプしてジグ先生から武器全種類貰っちゃおっかなーって 思ってたのですが
    あらら残念な価格になっちゃったのですねえ(´△`) 
    DC時代からFoしか出来ないのでテク職以外の武器は売っぱらおうと思ってたのに残念((´∀`*;)
    自分用のおもちゃにしようそうしようと思いました。

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    1. 厳選すれば無駄は随分と省けると思うよ!テク職以外の武器ならゴッドハンドとオロチアギトあたりが比較的マシ。とは言え、両方売れたとしても500万に届くかどうか。石を集める時間と手間とレアドロ250%とかそんなの考慮すると・・・クロト銀行で2回融資受けた方がマシかとオモタ。

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  3. 「ヌルすぎるっていうならこっちで制限かければいいじゃない」を実際やってくださるとは恐れ入りました!
    オトメ関連はもういまさらいじれないと先日の生放送でディレクター自ら発言してしまったので、もうサブHuド安定は覆ることはないと証明されてしまいましたからね。
    バカみたいな高攻撃倍率を下げて防御特化サブに再調整すればすみわけできるのに、それも含めて荒れるから無理、とのことなんでしょうね…。

    ゲームだけに限らないのですが、「楽しみ」って、与えられるだけでなくこっちでも作ったり演出したりして盛り上げないとダメですよね。
    最近はそこの気持ちを欠いて「楽しませないからクソ」と言い放つ人がリアルにもネットにも増えたと思います。
    そういう意味で持論を展開してガンスラッシャーを盛り上げていくこの企画、注目させて頂きますよ!
    無理しない感じで頑張ってくださいー。

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    1. 縛りプレイってゲームにおける割と「最終的」な段階だとは思うけど、「遊び」でやるなら楽しまないと勿体無い。あと、チャレンジの方に実装されたグランプリの予選、ハンターのツリーに乙女ないのよね。最早ハンターの代名詞とも言えるスキルを運営側が落としてくるのもなんかアレだが、純粋に技術を競う大会なのだから仕方がないとも言える。

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