2015年10月26日

Netflixレビュー 000 Netflix


PSO2に関するネタはないけどブログは更新したい!クローザーズもサービス再開しているものの休止中にすっかり気が抜けてしまった。と言うことで、暇な時に適当に更新する企画として「Netflix」関連のレビューでも掲載していこうと思う。正確には「Netflix」で見られる番組のレビュー。今回は初回という事でナンバリングを000として「Netflix」について簡単にご説明。




一言で言うと「有料の動画配信サービス」で、同様のサービスを提供する「Hulu」や「dTV」、「U-NEXT」などと比較される事も多い。各社独自色を出そうと努力しているが、テレビ番組にお金を払うという文化の根付いていない日本では苦戦を強いられているようで「Hulu」などはさっさと尻尾巻いて退散している。(権利を日本テレビに売却)

さて「Netflix」だが、本国アメリカでは最大手の一つであり、リモコンに「Netflix」ボタンのついたテレビが出回る程の高い知名度と実績、良質な独自コンテンツを武器に視聴者を獲得しているが、日本においては2015年9/2にサービスを開始するもTVCMなどへの露出も無く、知名度はかなり低い状況が続いている。

原因は明らかで致命的なコンテンツ不足。ラインナップされている作品数が競合他社に比べて圧倒的に貧弱であり、現状では正面から「Hulu」や「dTV」と勝負できる状況にない。無難な有名ドコロは押さえているのだが、そういう「人気コンテツ」は「他所でも見られる」状況であり、他所からの乗り換えなど望める筈もなく、新規の獲得すら現状では困難であると言える。

「Netflix」の日本上陸は関係筋からは「黒船の来航」「中規模サイズのツタヤ丸ごと」などと大騒ぎであったが、実際は市立図書館のビデオコーナーレベルのラインナップを引っさげて黒船から小型の救命艇がやってきたレベルの「初上陸」となった。

とは言え、その後ろに控えているのは正真正銘の黒船、「Netflix」そのものであり、「サイヤ人が攻めてきたけど、まずサイバイマンからな」的な物だと・・・思いたい。


なぜ俺はそんな「今後に期待」なサービスと今契約してしまったのか。その一番の理由はディスカバリーチャンネルの看板番組、日本のメディアにおいても「世界まる見え」などで稀に紹介される「怪しい伝説」の存在。総本山であるディスカバリーチャンネルのオンデマンドサービスでも何故か見る事ができない番組がどういうワケかNetflixで視聴できる。見られるのはシーズン1~3までであるが、今後続きが配信されるなら月1000円は安い物だ。

料金体系はベーシック650円、スタンダード950円、プレミアム1450円の3コース。どのコースでも見られる番組に差はない。違いは「画質」と「同時視聴数」のみ。

ベーシックではSD画質で1画面、スタンダードでHD画質で2画面、プレミアであれば4K画質で4画面まで。4Kの場合は専用のテレビが必要なので、ただ見れればいいだけならベーシックで十分だ。

今後暇な時に見たNetflixで見られる映画やドラマの感想でも時折書いていこうと思う。もちろん、そんな暇もないくらいPSO2のネタが豊富になればいいと思いつつも実際暇なのだから仕方がない。

2 件のコメント:

  1. フールーはプリズンブレイク等の海外ドラマで楽しませてもらってますね
    やっぱこの手のモノってどれだけのモノが見れるか?
    他所では見れないものがあるかが勝負の分かれ目ですよね

    ゲームに例えるならX箱本体の性能は高いがソフトが充実してないと売れない・・・
    そんなトコでしょう、って箱上陸の当時そのまんまやん!今後に期待でしょうか

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    1. 確かに箱の時と似てるな・・・それ言い出したらPSUも前評判だけは凄まじかったのを思い出した。ってそれどっちも不発弾だー!

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