2014年5月29日

PSO2日記 204 拘束中の武器持ち替え検証


次の配信からダークファルス・エルダー撃破後にも「勝利演出」が加わる事になるのだが、PCのスペックによってこの記念撮影の「拘束時間」が異なる。つまり箱を開ける前にブラオレット等に持ち替えようにも、先に拘束の解けた他のユーザーに開けられてしまう事もあるわけで、このシステム自体の不要を訴える声も多い。先日の記事にコメントで「チャットコマンドで武器を変更できる」との情報提供があったので実際に検証してみる事にした。



結論から先に書くと「分かりませんでした」。って事になる。

チャットコマンドの「/mpal1~6」をショートカットに登録する事で任意の武器にFキーを押すことで変更は可能だ。ここまでは問題ないのだが、操作を受け付けない拘束中にも効果があるのか?という部分に対し「少しばかり」の疑念が残る形となった。


わかりやすい「拘束」の例として「イベントフィールド」がある。このイベントが発生している間はインターフェイス周りが消えており、通常の操作では武器の持ち替えはできない。上で紹介した「チャットコマンド」をショートカット登録しておけば、それを押すことで「武器の持ち替えをした時の音」が確認できる。


イベントが終わるとチャットコマンドで実行した武器に「切り替わっている」のではなく、実際の武器の持ち替えは「拘束が解けた後」に実行されている。イベントフィールド内で武器の持ち替えを実行しても、外から見ているフレンドからは武器の変更は確認できなかった。

懸念材料として「押した瞬間に切り替わっているのか?」それとも「拘束が解けた瞬間に持ち替えを行う」為の「先行予約」に過ぎないのか?が判別できない。

押した瞬間から内部的に「持ち替えが完了」しているのであれば拘束中にチャットコマンドから武器を持ち替える価値はあるのだが、これが拘束解除後の切り替え予約であるならば、記念撮影中に後ろでお馬さん走り回って箱が割られているような状況に対応できる物では無いという事にもなる。

検証を試みたが、結局エルダーでも来てくれないと正確な事は分からない。エルダーでも来てくれれば丁度イベントフィールドも用意されているのでイベント見ている最中に武器を切り替え、フレに箱割ってもらえれば検証は可能だろう。

一応、メセタフィーバーで検証を試みるも、メセタフィーバーの効果はブーストアイテムのように+いくらみたいな表示が出ないので乗っているのかどうか判別が付かない。

アナヒスで検証しようにもイベントフィールド内に居る時は経験値が入っていないので無理。


とは言え、「恐らく乗っている」と思われる。トンネル移動中にこのチャットコマンドを実行するとエラー吐いて落ちる。恐らくは実行すべきデータの読み込みが完了していない事に起因するエラーだと思われ、「武器変更予約」なら転送後に実行される部分だと推測できる。

また、拘束時間の長いフォトンアーツを実行中に武器を切り替えると、それ以後の攻撃自体が判定を失う事例からも持ち替えは完了していると思われる。インフィ撃ってる最中にガンスラに持ち替えると「Sロール」によるキャンセルが出来ない点からも内部的には「ガンスラ握っている」事になっているのだろう。

この件に関しては機会が訪れ次第、追証を行いたい。

1 件のコメント:

  1. あわわわわ…なんかものすごく検証してくれてる><;
    持ち替えてくれてますように…(@_@;)

    先日の匿名

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