2014年5月25日

PSO2日記 201 各クラスの攻撃力倍率まとめ


本題の前に日記を少し。のらりくらりとアドバンスのベリハでパパのレベル上げ。だんだん面倒くさくなってきたので2周年イベントで育てようかなーなんて思っていると思いがけずタガミさんと遭遇。なんのブーストも入ってない日だけどやっぱそれなりにテンションが上がるね!残念ながら1匹しか出てこなかったし大した物は落とさなかった


各クラスの倍率系スキル


新スキルも考慮した上での現状での「最低限」の補正は以上のような形となる。レンジャーは新スキルの実装でメインとサブで倍率が異なる。「全部ひっくるめれば」もっと高い補正を得られるクラスもあるが、今回は「ハンター」を基準に「いつでも」発動する事を前提に、効果が限定的な物や、厳しい前提を満たさないとを発揮しない物などを除外した。ファイターのブレイブスタンス時は全て1.44倍。一応だが、ガンナーのSロールは法撃にも効果があるので、テク職を絡めるならガンナーのテク補正は2.4倍となる。


「その気になった」ファイターの打撃倍率はハンターを軽く上回り、射撃も誤差の範囲、法撃でも大きく上回る・・・のだが、常時チェイスを狙えるワケでもなく常時クリティカルを狙えるワケでもない。クリティカルに傾倒するツリーならそもそもチェイスを取りに行けない・・・と、実現が非常に困難な理論上の最高値と「常時全部」乗ってるハンターツリーとでは比較対象にならない。ああ、あとうっかり「0」と入れている部分は「1」の誤りです。


それを踏まえた上でのメインクラスとサブクラスの複合倍率はこのようになる。縦のラインがメインクラス、横がサブクラスとなっているが、メインとサブで大きく異なるはレンジャーくらいだった。またレンジャーとガンナーの構成ではスキルが咬み合わないので実現不可能な倍率となっている。(ゼロレンジを乗せればシャープシューターは乗らず、スタスナ乗せればSロールできぬ)一応としてSロールの法撃への補正も加えた。

こうして見るとテクターの弱さが際立つ。そろそろ「蘇生」が可能なテクニックと「ボスにも有効な」弱体テクニックの実装をお願いしたい。あとその弱体、「状態異常」に含めて貰いたい。そうすれば「ファイター」のチェイスも今より格段に扱いやすくなるのではないだろうか?

流石に「完璧にバランスとってこの表の数字が全部均等になるようにしろ!」とは言わないし、それは面白く無いだろう。打撃×打撃の俗にいう「特化構成」が他の構成より「打撃面でのみ」優れているのは当然であるが、「射撃×射撃」の「本来」なら「射撃特化」の構成がサブに打撃職付けた方が強くなるのは色々と矛盾している部分だ。

ファイター×ハンターの打撃特化とファイター×ガンナーなどの複合職を比較しても打撃面で倍近い差が開いてしまうと「複合として」の旨味、汎用性も乏しい。流石に前作PSUのフォルテファイターとファイガンナーでも打撃面での差は精々3割であったと思う。

7×6ものクラス構成が可能なシステムではあるが7割位は息をしていないのが現実。どのような構成であっても「一点くらい」は「ほぉ、珍しい構成だけど、まぁまぁ強いね」くらいのセールスポイントが欲しい所か。

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