2018年4月17日

PSO2日記 896 次の準備


ガンナーが無事にカンストしたので次は半端に76くらいだったブレイバーに着手。やっべ、久々すぎて零式サクラの追撃が出ねえwリハビリがいるな・・・とは言え、75以降のレベリングはどうしてもボナキー頼みになってしまう。それくらい75までと75からの経験値曲線が極端なのは皆も知っての通りだろうが・・・80以降でまたイカれた経験値要求されるのかしら?と考えると気が重い。80レベルで参加可能かつ経験値の美味しい魔神城緊急も仕様上ヒーローの戦場だ。あそこがレベリング目的の下級職で溢れかえると考えるとオラ、ワクワクしてきたぞ!



とりあえず紋章で頂いたサイコドライブちゃんを30まで強化。OP周りは・・・今はやめておこう。この流れだと月末にはGWのブーストと500万ID突破の記念がぶつかる勢いだ。まぁ報酬期間じゃないと通せないようなOPを付ける予定は無いが穴あけのストレスとキューブの節約を考えると今は時期じゃない。


ルーサーフォームのスキル解放の為にカウンターアタックを20回ほど入れにゃならんワケだが、ドコがいいかなぁと色々考え、浮上施設のボスにたどり着いた。なんかここ開幕から二匹いるし、てんやわんやになる事が多いイメージなのよね。グルグル回ってる所にステップで切り込んでステップで帰る。

とりあえず、公式のティザーサイトも更新してますが特筆すべき点は無い。強いて上げるなら・・・アドバンスの追加もABRの開催も、イースター緊急も新しいビンゴも全部25日の配信だという点。つまりメンテ明けても今週は何も無い、わっかりやすい「中だるみ」の週だ。とりあえずABRは頑張りたい気持ちはゼロじゃないので、フォースのレベルをなんとか65まで上げておきたい。リスクMAXのSHアドで経験値減衰無しの最低ラインが65だからな。


ゲームと音楽

そのうち絶対数え間違えるから記事にナンバリングとかしないからな!と、記事の内容が薄い上に4コマのネタも特に浮かばない時はコラムのような物で水増しだ。今回は「ゲームと音楽」をテーマに少々昔話を。

今でこそ「ゲームミュージック」というジャンルすら確立している分野であるが、第3世代の初期のゲームでは音楽はそれほど重要視されていなかった。大体はクラシック曲をそのまま使用したり、アップテンポにアレンジするのが主流で、専門のサウンドチームや作曲家を抱えるメーカーは多くなかった。



こちらはハドソンのアクションゲーム「チャレンジャー」の1面の動画であるが、BGMはクラシック曲、シューベルトの軍隊行進曲が原曲となる。まぁこの作品に限らず、いわゆる「版権フリー」のクラシック曲を使用する事が非常に多い時代であった。

原作ありきの「忍者ハットリくん」のBGMですら「メヌエット」のアレンジ曲でアニメファンの子供達をガッカリさせた物だ。ハットリくんなのにハットリくんの曲流れないんだぜ!今思えば大人の事情って奴だな。映画「バックトゥザフューチャー」のゲームで「あの曲」が流れないとか意味不明すぎるだろ?

そんな時代を経て各社が各々のサウンドチームや作曲家を雇用するようになり、ゲームミュージックという分野が花開いていく。特に印象深いのは早期から専門のサウンドチームを抱えていたコナミの矩形波倶楽部や、カプコンの松前真奈美、スクエアの植松伸夫、エニックスのすぎやまこういちなど。すぎやまこういちは自ら志願してきた変わり種であるが、この頃より音大卒の就職先がゲームメーカーという図式も出来上がってきた。個人的にはテクモも名曲が多い。忍者龍剣伝やキャプテン翼が印象深い。


原曲


ゲーム版

上でバックトゥザフューチャーをネタにもしたが、コナミの「グーニーズ」はしっかり原作曲を1面のBGMに起用している点は非常に高く評価する。特にステージ1は何度もプレイするのでメロディーが頭にこびりつく。一方で原作映画の方では序盤にテレビから少し流れただけで、あとはエンドロールで使用されている曲となる。あとゲームではギャングを一撃で蹴り倒す主人公のマイキーは原作では喘息持ちでホコリアレルギーのひ弱な少年である。

極端な話、完成された音楽という物は100年経とうと色あせない。良いものは良い。オリジナル版がファミコンの貧相な音源であってもメロディーは生き続けるのは既に証明済みでもあり、人気シリーズなどでは伝統として初回作から現在まで同一の曲であったりメロディーラインを使用し続けている物も少なくない。稀に糞アレンジで酷評を受ける事もあるが原曲に罪はない。

ここであえて「セガ」の話をするとすれば、セガのゲームミュージックが一世を風靡し、街中に溢れかえっていた。そんな時代も存在する。



それはいわゆる「UFOキャッチャー」の大流行である。書店からスーパー、オモチャ屋、ボーリング場にカラオケの受付前に至るまで、街の到る所、人の集まる場所には必ずクレーンゲーム機が置かれていた時代が存在する。そのクレーンゲーム機、UFOキャッチャーから流れていたBGMは初代ソニックの物である。

個人的にメガドライブのゲームで印象深いのはファンタシースターシリーズよりもシャイニングシリーズの方だ。ダクネスからフォースへBGMが流用されていた部分もあるが、そういう使い回しはファンにとっては嬉しい贈り物となるが、同じゲーム内での使い回しは良くないな。うん、ルーサー、お前のことだよ!
特定の曲って聞くだけで当時を思い出す「変なスイッチ」になるよな・・・

4 件のコメント:

  1. 中だるみのタイミングを狙って500万IDのブーストで1週間つなごうとしてきそうな予感がするので20日ぐらいまでのボーナスキーは温存してます。
    なんだかんだで経験値は重要なファクターですから、うまい事やりくりしたいですね!
    キミがくれた勇気は億千万!とかゲーム音楽はいろいろ話題になった事がありましたよね。

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    1. なんかリーグの匂いもプンプンするのよねw幻惑の森も「期間限定」とは書いてるけどいつまでなんだ?メンテまで?もう一週置いておいてくれてもいいんじゃよ・・・

      ああ、記事に入れ忘れたがファルコムのBGMもすげえいいんだよ・・・イースシリーズは割と曲で殺しに来るイメージ。

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  2. 常にキャッチーなBGMを作り続けるというのは世の天才クリエイターですら難しいし
    若い才能を育成する為というのも分かるものの

    やっぱり中世編ピ~ヒョロになってからメロディが単調すぎて耳に残らないのよね・・・。
    あげくには良BGMのリメイクでおんぶに抱っこだからなあ・・・。

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    1. 確かにそういう土壌もあるとは思うが、やっぱり昔に比べるとゲームへの没頭感も薄まっているのも事実で、「頭にこびりつく」程特定のBGMを聞き続ける事って減ってると思うのよね。聞けば思い出すってレベル止まりで、即座に「脳内再生」できる程のインパクトのある物って数年に一作あるかどうか。まぁそういう意味ではペルソナ3の音ゲーコラボはちょっと嬉しいんだw

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