2014年8月2日

PSO2日記 239 時限インストール


実装してしばらく経過した「時限インストール」だが、まだ触ってすらいない。うん、知ってる。この「クラフト」系統のシステム、うかつに手を出すと火傷じゃ済まない。全財産を溶かしかねない魔性のギャンブルだ。そこまでのコストに見合う「見返り」があるのかどうか?そこがポイントとなる部分だが、今回はこの「時限インストール」のシステムを詳しく紐解いて行こうと思う。



・限定条件下でのみ発動するバフ


まず最初に「時限インストール」の名が示す通り「時間制限」ありきの「OP」のようなもの。標準で一週間、大成功で二週間と比較的長い期間有効ではあるが、もう1つの限定要素として「特定のエリア」でのみ効果を発揮する。見ての通りリアだけでも「森林」から「海底」まで10の区分に分けられている。これがアームとレッグで別。計30。加えて「森林1」とあるように、2と3もある。

探索ミッション限定、アークスクエスト限定と「縛り」を強くするほど「恩恵」は大きくなる。


そしてその「恩恵」は3つの要素から構成される。メイン効果とサブ効果、そして追加効果の3つ。

・メイン効果

確率物理耐性発生
確率法撃耐性発生
回復薬効果上昇
HP自動回復
未鑑定品確率上昇
レアドロップ倍率上昇
獲得経験値上昇

サブ効果は見ての通り、各種攻撃系のステータスが10~20で変動する。(10.15.20)この数値は上で述べた「制約」を強める事で値が大きくなる。探索縛りなら10~30、アークスクエ縛りなら10~40の間で変動するが、何が付くかはランダムだ。

そして最後の追加効果。これは付くかどうかが既にランダム。ランダムで運が良ければ打撃か射撃か法撃が+20される。

つまり自分が望むベストな効果を生み出す為には「望むメイン効果」を引いた上で「望む能力値の20」を付けつつ、出るかどうかわからぬ「追加効果」で望む効果を出さなければならない。

つまりは「地獄の三重苦」


しかしながら多少の良心か「その日出やすいメイン効果」は表示されており、毎日13時に更新される。


メイン効果の「経験値アップ」は一箇所で5%の効果が出るようなので3箇所用意すれば15%と多少の「足し」にはなる。(乗算なので1.157倍、四捨五入でギリ16%)

この際「追加効果」どころか「サブ効果」も捨てて「メインのみ」で勝負するなら・・・なんとかなる。勝負する日を間違わなければ「最低限」のメイン効果を揃える事は可能。


恩恵のありそうな効果は「目視」できる「経験値アップ系」か「気休め程度のレアドロップ」。主戦場の「防衛」用に「採掘場」で作っても効果が乗らないので注意しよう。現状であれば常設の境界用に経験値アップを付けるか、ビーチウォーズ2に備えて「海岸用」のレアドロップを用意するか・・・どちらにせよ勝負するなら少しでも分のいいタイミングを狙いたい。

あくまでここまでは「レシピ」の作成段階。一回でも「神がかり的な大当たり」が引ければ、あとはそのレシピでいくらでも「生産」が可能となる。が、残せるレシピはリア、アーム、レッグで各1だけとなっている。うっかりいいの引いちゃったら「別のキャラ」でレシピ作りを続行するのもアリだろう。まぁ1個一週間の効果が最低出るのだからいいの引いたら大量に作っておけば「当分」大丈夫とも言える。ただこれも「クラフト」の一部。インストールを行った防具は「売れなくなる」点には注意が必要だ。

2 件のコメント:

  1. 時限インストールはハイリスクローリターンなので大金かけてまで手を出してる人はあまり見ませんね
    せめてエリア制限をなくすかメインコンテンツと化してる防衛でも効果が発揮できるといいのですが

    取引不能という致命的なデメリットがあるので元々取引不能なドットCや☆11ユニット向けでしょうか
    しかし微妙な☆11ユニに大金を投資するというのも気が引けてしまう・・・
    制限の緩和や付与能力のアップ等見直して欲しいところです

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  2. 正直サブ効果に「HP+10」でもありゃ良かったんだがね。限定的すぎる割には恩恵も薄いしコストもかかる。正直現状でこれガツガツやる意味が見えてこない。「いいのができたら大量生産」みたいな流れだがインストールディスクが同じものでもスタックが効かなくて作った分だけ倉庫を圧迫するのも困り物だ。

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