2015年9月6日

クローザーズ日記001 序盤の進め方メモ


なんだかんだで楽しくなってきた「クローザーズ」に関する日記。とりあえずこれから始める人用に簡単な雑記というかメモのような記事を残しておこうと思う。



1・最初に何すりゃいいの?

言うまでもなく「チュートリアル」。これは全てのキャラで行ってみて、コイツ面白いな。ってのを一人見つける為の「お試し」も兼ねている。現状「どいつが強いの?」って議論を行うほどの判断材料も出揃っていない状態かつレベルキャップも低い。使用してみた所感に関しては下に纏めます。

2・ストーリーを進めよう

とりあえずマークのついたNPCと会話してミッション行くの繰り返し。運営の意図がよく見えないが、正式サービス直後だというのに経験値は大盤振る舞いでストーリー進めているだけでキャラも勝手に育つし、適切な装備も配布される。一般的にこういう流れは運営開始から暫くたってから新規のスピード育成の為に行う物であると思うが、お陰様で敵が強くて進めないという事も無い。

3・共有倉庫を入手する

レベル31以降に拡張倉庫としてアカウント内のキャラクターでアイテムを共有する事ができる倉庫を入手する事ができる。強化用のアイテムやお金を共有できれば他のキャラの育成に便利なのでまずはコレを目指そう。

上でも述べたがレベリング速度が速すぎてレベル31の時点では拡張倉庫獲得のミッションが発生するエリアにまだ到達できていない。獲得にはストーリーをすすめて3つめのマップに到達する必要があるが、到達した頃には34程度に育ってしまっているだろう。ちなみにカンストは41だ。


プレイ中に入手できるアイテムの中には使用期限の設定されているアイテムも多い。復活カプセルは使用するとキャラにチャージされる仕組みでチャージ後は期限の問題はない。


ログインボーナス等の類はメニューから受け取る必要がある。これはアカウントに対して一日一回であり、キャラが複数いる場合は「誰で受け取るか」を任意に選ぶ事が可能である。受け取る手間はあるが、PSO2のように「ログインするシップ間違えた糞が!」という事故は起こらない。

キャラ使用所感 


オーソドックスな剣士で攻撃スキルも癖がなく扱いやすい。序盤こそ「物理」メインの構成になるが昇級後は位相(法撃的なパラメーター)依存のスキルも増加する。スーパーアーマー付きのカウンター技が序盤から使用でき、決戦技(リキャストが長く消費のデカい大技)も動作中の被ダメを8割カットする物でボス戦でのゴリ押しにも強い。2つ目の決戦技はシンプルかつクイックな物であるが、出す向きにだけ注意が必要だろう。


メイン武器はツインダガー的な物だが、その武器種に反して「遠距離攻撃クラス」であり、むしろ魔法使いのポジション。スキルの大半が位相依存の物で育成の方向性は定めやすい。単体、範囲共に強力で驚異的な射程と「横押し」能力に長ける。「ビット」を生成し、特定スキルの追撃後にさらに追撃する事も可能。


カタナと銃を用いる遠近両用のアタッカー。どこぞのブレイバーよりずっとそのスタンスは明確化されていると言える。射撃的な物が位相依存となっているのでバランス良く双方を高められる装備を選ぼう。敵を貫通して高速移動するスキルが多く、位置調整がラクな反面、攻撃スキルの多くが特定の方向のみに作用するので上手く敵を纏めるように立ち回ろう。一方で一つ目の決戦技が自身を中心に全方位攻撃となっているので非常に使いやすい。


ナックルを用いた「単体特化」型のアタッカー。現状では唯一となる特殊な仕様として「MPの概念が無い」。他のキャラはスキルの使用にMPを消費するが、このキャラはHPを消費してスキルを使用する。調子にのってスキルでゴリ押ししていると食らってないのにHPやけに減ってる!って事にもなるので注意。そのかわり、通常攻撃で微量のHPを回収できたり、HP回復が可能なスキルも有している。1つめの決戦技は乱舞系の大技で対ボス用の切り札。2つめの決戦技が自己を強化するバフ系なので使う順番を間違えると悲しい事になる。


ショタ枠。メイン武器は槍だが通常攻撃のリーチは長くない。むしろ突進技からのコンボや序盤から豊富な範囲攻撃が可能なキャラでストーリー進めるだけならコイツが一番ラクかもしれない。決戦技は2つとも扱いやすい部類で、バフ、デバフなどの補助スキルも多く習得できる。

・スキルはどこまで伸ばすべきか?

通常のスキルで性能が変化するのが「3」「6」「10」
決戦技では「2」「4」「6」

基本的に一回目の性能強化で「追撃」が可能となり2回目の性能強化で「空中使用可能」となり、三回目で「性能強化」が適応される。それ以後も育成は可能でダメージ倍率が上昇する。物によっては空中使用で大きく性質が変わる物もあるので、まずは二回目の性能強化まで習得してみよう。ちなみにスキルポイントは後で下げたりする事もできる。

スキルの再調整にはゲーム内のお金が必要。課金により一定期間このクレジットの消費無しに自由に調整可能となる。

・考察

現状では各スキルを「広く浅く」取り、使い勝手を見極めよう。今後のキャップ開放とさらなる昇級によってスキルの追加も予定されており、それはスキルポイントの枯渇が約束されているような物である。ゆくゆくは「物理」か「位相」に傾倒する形でスキルを調整する必要も出てくると思われる。






2 件のコメント:

  1. 面白そうと思ったがMGS5→codbo3のコンボ&pso2でやる暇が無かったでこざるよ

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    1. このタイトルの最大の魅力はそのカジュアルさ。かもしれない。現状ではキャップが低く配信ミッションも少ない。やること自体はスグに枯渇するけど、戦闘自体が楽しくプレイヤースキルを磨く意味合いも強い。加えて1ミッション5分以内とお手軽なのよね。物によっちゃ10分かかるけど。

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