2016年3月7日

PSO2日記 492 やっとデタマン


ボーナスキー連続出ない記録は6日でストップ。七回目の正直、銀だけどなんとかボーナスステージに行けた。はい、もうビンゴは捨ててるのでレベリング目的でテキトーに討伐。やっぱ金行きたいよな。うん。報酬期間はアドバンスに籠ることにもなるが、経験値的な時給で言えばボーナスの金はデカイ。タガミ三匹固定だもんな。





土日は主に「es」の方をガッツリとプレイしていました。ってのも「激化祭」開催中なのに「Tマシンガン」の激化は対象外で「普通の」激化掘りとして随分久しぶりに配信されている。イベント用のミッションではなく、行動力1/2の適応もなく、非常に回しにくい。

Tマシの激化自体は「旧12キャラ」はリサイクルに来てた時に全員分抑えておいたが、EP4以降に作った新キャラにとっては初めてのTマシ激化ゲットのチャンス。現状「エルダーマン」が最強すぎる上に、新キャラ勢は「チップも貧弱」なので是が非でも激化で1枠は取りたい所。

出ねーんだコレ・・・「超級」で大体「激化」の出る確率が10%くらい、道中の雑魚戦で出ることもあるがそっちは2~3%じゃないかな。そんな難関の先に「Tマシ」と「闇テク」の二択が待ってるんだが、ご覧のとおり、闇テク出過ぎ。平均で6~7枚は「闇テク」引かないと「Tマシ」出てこない。

1キャラだけ一発ツモしたけど他は大体こんな感じだった。緊急もスルーしてなんとか全員分を確保した。フレからは「そんなTマシ縛りしなくてもいいじゃん」とも言われたが、これはドMな縛りプレイじゃないぞ。むしろ対極に位置する「ラクをする為に全力で下準備」した結果であって、むしろ不真面目さが招いた「どうでもいいや」を顕著に表している。

そのくらい「es」では「エルダーリベリオン」がぶっ壊れて強い。

PSO2でも昔からゾンデ一強時代やアディション全盛期、エルダーマン大発生、クルッと回ってバンバンガンナーガルミラ無敵無双、カッ飛びシュンカマン、エリュシオン最強伝説にカマイタチ多重地獄と様々な「瞬間最強職」が存在し、多くのプレイヤーがソレに群がっては弱体を食らう事の繰り返しであった。


個人的には「強いだけ」ではつまらんってのが本音だけど、「es」に対して真面目じゃないってのあって強いならコレだけでいいじゃん。って結論にも達してしまう。

・ネットフリックス紹介 「亜人」


ネタが無いのでコッチに混ぜておく。って訳でもなく、現在「放送中」のアニメなので当ブログのポリシー的にはまだ「レビュー」を書く事ができない。当方としては、「完結」した作品を「全て」見た上でレビューを行う事を旨としている。

「最初は凄え面白いのに最後がクソ」とか逆に「序盤はゆるゆる始まって中盤以降急激に面白くなる」って作品も多いからだ。これはゲームなどのレビューでも同じで、ファミ通のクロスレビューがアテにならないのも数時間しか遊んでないんでしょ?って部分が強い。まぁあそこのレビューは「広告」だと思った方がいい。と言う事で、今回は「紹介」として「亜人」をピックアップする。

基本的に「現在放送中」の今期のアニメで大体金曜か土曜にやっているのだが「Netflix」でも毎週火曜に最新エピソードが公開されている。

原作はgood!アフタヌーン連載の漫画。もうアフタヌーン系列って時点で「血生臭くしか」ならない雰囲気が溢れ出しているが、本作もやはり、銃弾飛び交い首も飛ぶ。流血、切断、死人の山。そんな流れのダークでヘビーな作品であるが、個人的にはツボった。結論を言うと私の「負け」だ。

何を持って「勝ち」かは謎だが、「負け」には明確な条件が個人的にはある。それはアニメ数話見て先が気になって原作読んじゃう事が「負け」なのだ。うん、負けた。単行本は現在7巻まで出ている。


どうでもいい部分だがアニメ化で泉ちゃんが6割増しくらいで可愛くなっている。

個人的には面白いと感じる作品であるが、大きな問題も抱えている。

その問題はこのアニメ、「どこで切るつもりなのか?」って事だ。上で述べた通り、原作は完結しておらず好評連載中の作品で発行中の巻数も多くはなく、そういう意味では「ネタ」のストックは乏しい作品でもある。当然、13話構成の1クールで収まる筈もなく、かといってこのペースで25話やると原作に追い付きかねない。当然ながら適当な所で「切られる」事になる。

切った後、好評ならストックができ次第「二期」として続きをやる「可能性」はあるが、そのまま音沙汰無しとなるケースも多い。


デッドマン・ワンダーランドやブラックブレットなどがその例にあたり、半端な所で「一期」が切られそのまま次が来なくて結局原作を読むハメになった。俗にいう「広げておいて畳んでない作品」で後味が悪い。もちろん原作には罪も非もない。

むしろ原作買わせる為の「そういう商売」なんじゃないかと思い始めている。そういう意味では「ラノベ」原作として「一応の完結」を見せている作品のアニメ化の方が安心して見られると個人的には思う。まぁブラックブレットは電撃のラノベだけどな!

漫画原作であっても「一話完結」のスタイルを取る物などはアニメ化と相性が良い。「蟲師」や「夏目友人帳」などは割とどこからみてどこで止めてもいい作品だといえるし、「○物語」シリーズも良く出来たシリーズだと思う。

個人的には「からくりサーカス」のアニメ化を望んでいるのだが、あれこそ変な所で切られると「全て台無し」である。

6 件のコメント:

  1. 「デッドマン」は まだアニメ二期 諦めていませんよ?(血涙

    「からくり」は 序盤から終盤に繋がる伏線が大量に仕込まれているから、ヘタな分割二期とかされると本当に目も当てられませんからねぇ。
    まあ四月から二期が始まる「うしとら」の円盤、及び原作の売れ行き次第という所では ワンチャンあるかも?

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    1. 「からくり」自体が「うしとら」の実績ありきの壮大なプロジェクトみたいな物よね。綺麗に広げて綺麗に畳んだ好事例。最初からプロットとしてお話が出来ている上で、「途中で連載切られない」って後ろ盾が無いと出来ない作品だと思う。読者アンケートの人気の浮き沈みで「じゃあこのキャラ死なせましょう」みたいな場当たり的な方向転換しちゃう作品とは根本が違うのよね。そういう意味でも「全部」やらないならアニメ化して欲しくない。どっかの大富豪が「いくらかかっても構わんからOVAとして丁寧に全話やりなさい」とでも言ってくれなきゃ難しいかもねw

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  2. アニメ会社はDVD/BDを買ってもらえないと「原作を買わせる為の商売」になっていて、もういっぱいいっぱいだそうですね。
    原作者もアニメ会社もwin=winになるはずが、終わってみたら自腹を切った高級宣伝を作らされただけになってしまうケースも多いんだとか。

    BD一枚買う代金で原作単行本が揃うし、脚色も尺の足りなさもない「原作」が見られるわけで、なかなかに厳しいと思います(声やBGMや動きはアニメで補完されて原作を読む際のイメージ増強につながるわけだしw)。

    だからNetflixみたいなとこで契約料みたいなん取れればそれだけでもありがたいってなってるんじゃないですかねー。

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    1. 現状、アニメ作品の大半は深夜に追いやられてるのが現状だし、夕飯時にやってるのなんて一握りのご長寿番組だけだもんな。特に深夜枠なんざ関連会社しかスポンサーに付かないから「視聴率」よりも結果的に商品が「売れたか否か」しか「結果」に出てこない部分なんだろうね。そう考えるとPSO2のアニメの場合は「特典目当て」の購入層が一定数はいるってのが「変な強み」かもしれないな。「グラブル」もアニメ化するようだが「えげつない」特典付けてきそうだ。って自分でネタ振っといてなんだけどもっとゲームの話もしようぜ!!!?

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  3. ゲームの話ってか、明日のメンテが終わるとリングで世界が変わるので、それからですねぇ…。パーフェクトキーパーの指輪とキリングボーナスの指輪を抑えておけばいいのかしら…?

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    1. ぱっと見だとその辺が無難だとは思う。指輪も鍛えてナンボのコンテンツだろうし、後々追加もありそうで、そのまま忘れ去る運営だから中々「本気」出していいのかどうかの踏ん切りも付かないのよねw

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