2015年10月10日

クローザーズ日記003 クローザーズと他、貯まってたネタ


第三者による悪意ある攻撃が原因でキッチリ四週間、サービスが休止していた「クローザーズ」が10/9の15時過ぎに「サービス再開」となった。あくまで「停止」していた物が「再開」しただけなので、何か新要素があると言う物ではないが、各種サービスの補填とお詫びが実施されている。

【お詫び内容】
  • 次元石 50個
  • ユニオンギア潤滑剤 5個
  • 中出力イコライザー 3個
  • 高出力イコライザー 2個
  • 高級ジュエルイコライザー 2個

目録だけではサッパリだと思うので「PSO2」的に何なのかを解説すると、次元石50は「ACスクラッチ」が引けるチケットのような物。(15個で一回引けるので実質3枚)課金で得られる「位相石」とは異なり用途はガチャのみ。それ以下の3つは装備の「OP」付けに用いるアイテム。

加えてPSO2側で言う「プレミアム30日」的な効果を持つアイテムが配布されている。(サービス開始前にアカウントのあった人が対象)なお、課金実績のある人にはもう一枚。って事で課金歴のあるプレイヤーに対してはプレミア30日「権」が2つ配布されており、アイテムの形であり、任意のタイミングで使用できる。

今から始める人には「適正ロビー」でプレイする事で経験値にボーナスが入るとの事だ。




昨日の今日って事でクローザーズに関するネタもあんまり無いので、ちょっと触っていた「他」ゲー関連のレビュー記事などをまとめておきたい。PSO2の緊急待ちとかに色々とパクついていたのよね。この手のゲームって基本的に、やれスタミナだ、行動力だって「がっつり」遊べる物が少ないので数で補う的な?



・ガンダム ジオラマフロント

よくある「基地」経営シミュレーション。壁を作り砲台を設置して「コア」を守る。防衛時は「タワーディフェンス」の様相が強いが、基本的にプレイヤーがやることはない。というか「ログアウト中」しか襲われない。後でリプレイを見て、自分の基地の弱い所を強化する系。

・プレイ時間は一日20分程度

チュートリアルの方が長かった。よくある「基地」ゲーよろしく、資金や資源の最大備蓄量が施設のレベルに依存するので序盤ほどあっというまに資金資源ともにカンスト。

ミッションクリア報酬の資金や資源が受け取れないままどんどん溜まっていく事になる。潤沢な資金や資源を使って減らそうにも、モビルスーツ一台作るのに24時間待ちとかザラ、強力な物だと二週間コースである。資金を使いたくとも工場が空いてないので使えない。上記SSの右下あたり、「3d15h」「とか「2d22h」がソレである。「3d15h」は「3日と15時間」の意味である。

課金要素としては主にこれらの「時短」が目的となる。のんびりやるには面白いゲームだが、「継続は力」であっても「短期集中」でどうにかなるゲームでもない。そこをどうにかするのが「日本円」という仕組みになっている。


・ミリ姫大戦(SSには余計な加工を施しています)

某お船のゲームを陸戦兵器にした感じのゲームで舞台は主にヨーロッパ戦線。兵器の擬人化かと思いきや実在の将校の美少女化であった。名将パットンも戦後70年を迎えた極東の島国でパツキンのグラマー美女にされているとは夢にも思うまい。

ノリ的には戦国武将を全部女の子にした物と似ているが、ゲームとしての根幹は「某お船」とそっくりでいて、そこから一歩簡略化を施したライトな作りになっている。

例として某お船では特定のレシピによって戦艦狙いであったり、空母狙いといった資源の使用量調整が必要であるが、本作では「◯◯狙い」ってボタンが用意されており、資源も固定である。(以前は某お船と同じく手動で細かく入力していた)

またお船に比べると「修理」にかかる時間も短く資源の入手量も多い。加えて4つの部隊を編成できるようになるまでのプレイ時間も比較的短いので時間が許すなら長時間のプレイにも耐えられる点は評価できる。



・シューティングガール

ネタ的にはミリ姫同様の陸戦メインのお船系ゲーム。変に擬人化しておらず、あくまで「女子高生×銃」なスタイルでサービス開始前は「艦むす」ならぬ「がんむす」などとも呼ばれていたが、大破絵のパンツが露骨過ぎてか「ぱんむす」と略されるようになってしまった。

事前登録では人気を集めていた本作であるが、サービス開始と同時に「ゲームとしての質の低さ」が露呈していった。様々な「銃種」が存在するのだが「アサルトライフル」しか息をしていないという状況を示唆され何度か「微調整」が行われたが「AR一強時代」が現在進行形で続いており育成、収集の双方において「薄い」。もうすこし上手に調整してくれれば伸びるんじゃないかな…


・フラワーナイトガールズ

DMMの下賤なエロゲかと思っていたら意外としっかりしているRPG。古今東西様々な「花」を擬人化したRPG作品で、「エロ抜き」バージョンもDMMの一般ゲームとして公開されている。この手のゲームを語る上での「略称」として「お船」に並び「お花」と略される一つのジャンルとしての認知度も高い。(サービス休止中ではあるが「お城」などもある)このゲームのシステムを丸パクリにしたような類似品のリリースも予定されている。

お約束通りのシステムを踏襲しており、スタミナを消費してミッションに挑む。現れたボスに対しては「レイドポイント」を消費して戦闘を挑む。一度に消費するポイントに応じて攻撃力にボーナスが加わる点も「恒例」となっているシステムだろう。

イベント等も定期的に複数開催されている。基本的には「新しいもの」の合間に「復刻」のイベント挟んでくるシステム。キャラの強化は不要なキャラを素材にする合成のみで、戦闘に出した所で経験値は一切得られない。同一のキャラを重ねる事で「装備枠」や「スキルレベル」が向上するのもお馴染みのシステムだろう。


・グランブルーファンタジー

CMでもお馴染み。かなり名の知れたスマホRPGではあるが大抵の人はPC版でプレイしているのではないだろうか?基本的にはAPと呼ばれる「スタミナ」的な物を消費してミッションに挑む「よくあるスタイル」のゲームだが、ツイッターと連動して「つぶやく」事でAPおよびボス戦に参加するする為に必要なBPを一日一回だけ「完全回復」してくれるサービスがあり、PSO2関連の人しかフォローしてないハズの私のタイムランにもグラブルの回復目的のツイートは数多い。

・最初は辛いかも

良くも悪くもガチャに対する依存が高く、序盤戦においては満足な戦力も得られず、「属性別にパーティーを構成する」のも無茶な話に思えてくる。一方で「イベント」に参加する事で得られる「仲間」も多く、長くやっていれば相応に戦力は整ってくる。しかしながら「イベントSR」のキャラと「ガチャ産SSR」のキャラでは性能差に半端ない開きがある事も珍しくはなく、「上」を目指すなら相応の出費が必要となる。

・イベントは豊富

豊富というか、たまには休みを下さい。ってレベルでイベントが目白押し。まだイベントやってるのに次のイベントが始まった!なんて事も日常茶飯事。イベント自体は一週間程度と開催期間が短い上に、上記の「スタミナ制」ともあり、普通にやっていたら「間に合わない」事も多い。他のタイトルが「飢餓感」を煽り課金させようとする中で、本作は「飽食に次ぐ飽食」により「もっと!もっと!」と「貪欲さ」を煽ってくるスタイル。強くなりたければ立ち止まれない。走り続ける為には課金を!


・PSO2es

ここまで紹介してきた作品の中では「かなり凄い」部類に入るのが本作。凄いと言ってもあくまで「技術的な」凄さであって「ゲームの面白さ」には一切関係が無いのは言うまでもない。また、無理をし過ぎたせいか、βテストでは対応機種だった端末が正式サービス以後非対応になったのを私は決して忘れない。

他のタイトルと大きく違う点としてこの手のゲームにしては非常に珍しく、1つのIDで複数のキャラを持てるという点。PSO2との連動をもって無課金でも2キャラ。PSO2側で12キャラ保持していれば12キャラ分esで游ぶ事も可能となる。

他の例に漏れず、本作も「行動力」という数値を消費してミッションに出発する。イベント用に「OP」という別の行動力も実装されたが、他所の真似して適当に付けた感が強く、システムとしては「改悪」とも呼ばれており、平常時は何の意味も無いポイントとなっている。

課金周りとしては「PSO2」側のプレミアやアイテムパックの拡張などが共有されているのでPSO2にそこそこ課金している人であれば、別段本作に課金する費用も無い。むしろ定期的に「esから」ACをチャージする事で粗品が貰えるキャンペーンも開催されているので、「どうせ使うし」とACを定期的に入れている人はesのキャンペーン等にも注意しよう。


2 件のコメント:

  1. 最近はどのゲームも艦これブームに乗っかるべく擬人女人化推しですね
    私的にはパクリでも面白ければOKって思ってますけど城プロがあまりの質の低さに
    サービス休止になったりどうもイマイチ・・・

    DMMの銀河英雄伝説やりたくて先行登録しておいたんですが開始はいつになるやら
    予定では春開始だったはずなんですがw

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    1. うん、英雄伝説は先行登録したけど近日公開予定の枠から消えてたねw

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